宇宙船のこと

 

設立趣旨     

  不登校、ひきこもりをしている子供たちの心の声に
 耳を傾け、「不登校とは何か」「ひきこもりとは何か」を
 考え、学びながら、会員同士で支え合い、成長することを
 めざしています。
 
  親や当事者で悩みを話し合うことで、悩んでいるのは    
 自分一人ではないとほっと心に余裕が出来、元気に家に  
 帰れるような例会をいつもめざしています。
 
方針・特色        
  1990年10月設立以来、2018年3月まで28年間毎月例会を開催し続けています。
 会報を発行し、2018年3月で264号になっています。
2013年4月より、例会は第二日曜日に行っています。
 
    10周年記念として
 本「不登校から学ぶ~宇宙船のあゆみ~」を発刊し、
 各学校、図書館に配布して喜ばれました。

  毎月の例会では我が子の不登校に戸惑い、
 孤立する親を、同じ思いをした仲間が相談にのり、
 支え合い、学校に行けず辛い思いをしている
 子ども達が少しでも心の充実を得るよう、
 接し方などを学びあっています。

 

初めて参加される方へ

 参加してみようかな、でもどんな所かな、と思っている方もいらっしゃると思います。

 

 子どものことで、ただでさえ大変な時なのに、知らない所に一人で行くのはなかなか勇気がいりますね。

 

 ここ1年程の例会の様子をお知らせします。

毎回20名前後の参加です。初参加の方も毎回数人いらっしゃいます。

 

 ホームのページにも書いてありますが、不登校の子供を持つ母親が多いのですが、子どものお父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、またかつて不登校を経験した若い方が参加されることもあります。

 

 不登校の子どもの年齢はやはり中学生、高校生が多いのですが、小学生、高校生以上の保護者の方もいらっしゃいます。

 

 ロの字型のテーブルを囲んで、一人ずつ自己紹介やお子さんの近況報告、悩んでいることや、他の方に聞きたいことなどを話します。

 

また、参加人数が多かったり、時間がある時は2~3グループに分けてもう少し詳しくお話をして頂けるようにしています。

 

とてもプライベートなことですので、お互い安心して話が出来るように、ここで聞いたことは他では話さないことを守って頂いています。

 

 それでも、自分のことはあまり話したくない、と言う時は聞くだけでももちろん構いません。

 

 皆さんが安心して過ごせる場であることを大切にしています。

 

 自分一人ではどうしてよいか分からないことも、同じような経験をされた方の話を聞くことで、何か気づくこともあります。

 

 このような会も色々ありますから、自分に「合う」ということもとても大事です。来てみて居心地が良かったり、安心出来たりしたら継続して参加されたら良いと思います。

 

 お菓子も少しお出ししています。お菓子を食べながら、ほっとできたら良いなと思っています。

 

 まだ、分からないこと、聞きたいことがありましたら、メールまたは「お問い合わせ」のページからご連絡下さい。

 

uchusen1@gmail.com